本を読んでくれるぬいぐるみ

東京のどこかの本屋さんに、絵本を読んでくれるくまのぬいぐるみがあると新聞記事で読みました。小学校低学年の子供と同じくらいの大きさのくまで、膝の上に指定された絵本を置くと、それを読み上げてくれるとのこと。なんて素敵!子供は、いいえ大人だって、そんなことされたらどきどきしちゃいます。しかもそのくま、とってもかわいい顔をしているんですよ。ぜひ一度、会いに行ってみたいですよねえ。もしかして、夜中に誰もいないお店でひっそり音読の練習をしているのかしら。なんちゃって。本当のところは手に持つ本に埋め込まれたICチップに反応して、音声が流れるらしいです。子供むけの雑誌にペンのおまけがついていて、それで雑誌の文字を指すと読んでくれる……そんなものをテレビCMで見た気がしますが、同じ仕組みなのかもしれませんね。まあもちろん、私は夜中に音読練習の案を採用します。その方が夢がありますからね。あーあ、うちにもたくさんくまのぬいぐるみはあるけれど、その子たちは音読してくれないんですよね。してくれないかなあ。いい年をしてそんなことを考えてしまいます。ちなみに我が家にいるくまはプーさん、ダッフィー、ブーフです。順番に、父、私、母のお気に入り。好みが分かれているんですよ。

炊飯器に材料を入れて炊くだけレシピ

先日、書店ですごい画期的なお料理レシピ集を見つけてしまいました。炊飯器に材料を入れて炊くだけの超簡単お料理なのです。お料理といえば、ガス台や電子レンジを使うのが当たり前と思っていたのですが、炊飯器とは意外でした。例えば、ふかしイモを作るときは、炊飯器に少量のお水とサツマイモを入れてスイッチを入れるだけなのです。時間にはちゃんとホクホクでおいしい、ふかしイモができあがっています。お米と一緒に野菜を炊けば、白米とオカズが同時にできあがります。こんな便利な方法、考えた人は本当に天才です。
この炊飯器のレシピは、野菜の他に肉や魚なども一緒に炊くレシピもあり、とても炊飯器でお米と一緒に作ったとは思えないほどの美味しさなのです。
もっと便利な使い方があって、前日や朝に夕飯の材料をセットして仕事に出かけるのです。会社から帰宅したら、スイッチを入れて先にお風呂に入ってしまうのです。ちょうど上がるころに、おいしいご飯とオカズの両方が同時にできあがっています。簡単でしかも栄養たっぷりの夕飯が、風呂上がりに食べられるので、まるで他の誰かが作っておいてくれたような気分になれちゃうのです。一度、炊飯器料理を覚えたら簡単すぎて、こればかり活用してしまっています。それに何より美味しいので、ホントにおすすめです。

自宅で簡単にできるヨガの本

わざわざヨガ教室に通わなくても、自宅で簡単にできるヨガの本を買ってみました。ヨガには前から興味があったのですが、ウエアやシューズをそろえたり、スクールまで通ったりするのが少し面倒に感じてしまって、結局はレッスン申し込みをしなかったのです。
こちらは本なので先生についてヨガをするのとは、レベルが違うと思っていたのですが、本だけでもけっこう本格的なヨガが楽しめました。しかもわかりやすいDVDが付録でついていました。まずは本で、ヨガを始める前の柔軟体操からです。体が柔らかければ、いろいろなヨガのポーズが楽しめるのですが、私は体が少し硬いので、この体操をしないと筋を痛めてしまうんです。
ヨガのポーズは初心者用から始めたほうが良いです。よくテレビ見かけるポーズは、わりと上級者のものが多かったりするので、いきなりは難しかったです。そしてどうしてもわからない動きや、足の移動のさせかた、呼吸のしかたなどはDVDを見ながらできるので、私にはとてもありがたい一冊でした。
ヨガは健康にもよく、続けていると体の血の巡りがとてもよくなるそうなんです。そして集中力もついてストレス発散にもなるそうなので、毎日欠かさずヨガを続けようと思います。

アニメDVDで英会話学習

子供向けの英会話学習のDVDを購入しました。少しぐらいは英語ができるようになりたかったことと、今から難しい英会話は勉強できないと思ったのです。子供向けの英会話学習なら、挨拶から簡単な英会話からはじまって、わかりやすくゆっくりとした発音で学びやすいと思ったのです。しかもアニメなので、内容はとてもシンプルです。
この英会話DVDは1巻から3巻ぐらいまであり、少しずつステップアップできるもので、大人の私にもぴったりでした。1巻目は簡単な挨拶と自己紹介や相手の名前や好きな食べ物を質問したりする内容で、このぐらいなら私にもわかるレベルです。この1巻だけでもかなり自信がつきました。自分が既に知っている英単語で、会話ができてしまうのです。あとはアレンジなんだなぁって思いました。2巻目からは、友達を遊びに誘ったり、実際にピクニックなど行ってお弁当を食べたりする内容です。後日、お礼の電話をかけたりするのも勉強になりました。
このDVDの良いところは、字幕がちゃんと出るのです。発音だけだとやっぱり不安なので、英文を追えればなお安心です。英会話から遠ざかってしまった私のような大人は、DVDで簡単に見ながら覚えるに限りますね。気のせいか、上達がとても早いような感じです。

家にこもりがちな日は読書三昧です

最近、お休みのたびにお天気が良くなかったり体調が良くなかったりして、家にこもり気味なのです。仕事はそんなに忙しくないのですが、なぜか体調がすぐれず残業もしないで家に帰ってくることが多いのです。そしてせっかくのお休みもお天気が良くなかったり、まだ本調子じゃないからとすっかりインドア派になってしまっています。「このままだと引きこもった生活になってしまう」って思って、先輩に相談したんです。そしたら「そんな時は無理に外に出なくてもいいんじゃない?」って、読書をすすめてくれました。読書は嫌いではないけど、最近は短編の小説ばかり読んでいたので、思いきって長編小説に挑戦してみました。時間はたっぷりあるし、家での時間を有意義に過ごせば、外に出なくても満足できるんです。
せっかく長編小説を読むのだから、本格的にしてみました。BGMはクラシックを小さな音で流して、ソファーから離れなくても良いようにポットに紅茶をたくさん用意して、お茶菓子のクッキーやチョコレートも準備完了。いざ、長編小説を読み始めると夢中になってしまって、来客があったり電話があったりしたのですが「もう、邪魔しないでよ」なんて、思うようになってしまいました。久しぶりに挑戦した長編小説ですが、今ではすっかり夢中です。

友人と私の楽しみはグルメ巡り

最近美味しい食べ物が載っている本や雑誌にどうしても目がいってしまいます。もともと食いしん坊なのですが、私の場合一ヶ月に一度だけ美味しいものをいただくのが好きなんです。本当は毎日美味しいものを食べられたら幸せなんですけど、そんなに毎日美味しいものばかり食べていたら太っってしまいますよね…。それにお財布のなかが寂しくなっちゃいますし。なのでお給料をいただいた次のお休みには必ず高校時代からのお友達と外食に出かけるんです。彼女も食べることが大好きで、私と食べ物の趣味がよく似ているので本当に楽しくお食事ができるのです。
私たちには、「決してお腹いっぱいになるまで食べない!」というルールがあるのです。その理由は、お腹いっぱいになる寸前でやめておくことで、そのお店でいただいた食事の美味しかった記憶があとからよみがえり、「もう一度あのお店に行きたい」と、思うようになるからです。お腹いっぱいにまで食べてしまうとなんだか美味しかった記憶がおぼろげになってしまって。それに、もう一度同じお店に行ったときに新鮮な気持ちになりワクワク感でいっぱいになるんです。人それぞれ感じ方は違うんでしょうが、私たちは感性が似ているんですよ。今月もどんな美味しいものに巡りあえるか楽しみです。

音読で声に出して読むと脳に良い

本や小説を読むとき、ほとんどの人は黙読してるのではないでしょうか。電車や喫茶店など人が多いところではもちろん、自宅でも黙読で読書を楽しんでいる人がほとんどだと思います。しかし、黙読だけでなく声に出して本や小説を読むことって、脳にも体にも精神的にも良いのだそうです。声に出して本を読むことを音読と言うのですが、この音読がどれだけ体にとって素晴らしい効果があるかということを、先日テレビで放送していました。
音読するなら一人でいる部屋が理想です。人がいる場所だと迷惑になってしまったり、余計な注目を浴びてしまったりして恥ずかしい時もあります。一人で読書する時は声に出してはっきりと発音することで、滑舌の練習にもなりますし、脳に刺激が与えられて細胞が活性化されるのだそうです。ただ声に出して読むだけなので、簡単ですしお金もかかりません。今すぐ実行できてしまいますよね。また声に出すことで、脳の中にインプットされやすいのだそうです。そういえば受験勉強のとき、覚えなくてはならない暗記ものは声に出して読んでいたのを覚えています。
本をあまり読まない人は、新聞の記事を音読しても良いのだそうです。私も朝は新聞の記事を音読するようにしているのですが、朝はいつもボーッとしていましたが元気が出るようになってきました。やっぱり音読効果だと思います。

どこかで読んだはずの本

どこかで読んだはずなのに、どこで読んだか思い出せない、題名も思い出せない、でも最後までは読んでいなかった気がする、いつも気にしているわけではないけれど、折に触れて思い出してしまう小説、というのがあります。思い出したときはどうももやもやと、すっきりしない気持ちにさせられます。有名人とかの名前が思い出せそうで思い出せないときの感覚に似ていますね。そんな小説が実は何個かあったりするのですが、最近そのひとつが解決しました。すっきりしました。どこで読んだのかと思っていたら、たまに行く喫茶店に置いてある小説だったんです。その喫茶店には週1ぐらいで行くのですが、しばらく行っていなかった期間があったんですね。そのしばらく空いた期間の前に読んでいた小説があったのですが、期間が空いて別の小説を読みはじめてしまったので、その前に読んでいた小説が宙ぶらりんになっていたんです。そのことをふと、この前喫茶店に行ったときにやっと思い出しました。ちょっとややこしい説明になってしまってすみません。でもきっと他の小説もこんな感じで忘れ去られているのではないかと。それを思い出すのが一苦労なんですけどね。あんまりつまみ食いばかりしない方が良いですね。

あこがれる学生生活

小説で描かれるような学生生活にあこがれることが多いです。正確にいうと、小説で描かれるような高校生。学生は大学生になるんですかね……であれば高校生活。自分の高校生活にはそれなりに満足していますし、後悔があるわけではありません。ただ、あまりにも受験一色、プラス部活命だったので、もうちょっと高校生っぽいものを付け足しておけば良かったなあという気持ちはなきにしもあらず、といった感じです。私が好きな小説のひとつに、メインは高校生活ではなくファンタジー路線の小説なのですが、舞台が高校(ちょっと特殊な高校なのですが)のものがあります。主人公は女の子でめちゃくちゃ引っ込み思案です。私もたいがい人見知りで、本性はそうでもないんですが、初対面ではほぼ大人しい真面目な子と見られてきたのですが、それ以上です。でもその子が、高校生活のなかで少しずつ自信をつけて、失敗もしながら、でも自分というものを確立していく様子に、なんだかまぶしいような気持ちです。生徒会とか、女子寮とか、学食とか、さらに恋愛とか、きらきら要素満載です。やっぱりこれってないものねだりなのか……今はやりたいことを思いっきりやるようにしておきたいものです。

傘を持って行く

朝雨が降っていないとき、どれぐらいの降水確率だったら傘を持っていきますか?あるいは、普通の傘を持って行くか、折りたたみ傘にしておくか、その基準は人それぞれだと思いますが、平均的にはどんなものなんでしょうね……。そんなことを思ったのは、とある小説で、主人公のお母さんが、どんなに降水確率が高くても、外出するときに雨が降っていなかったら傘を持って行かない、という人だったからなんです。降るかもしれないなんてために荷物を増やすのはばからしい、という潔い考えで、私はまずできないですが、でもそれは格好いいなあと思います。そういえばどこの国かは忘れましたが、あまり傘を持ち歩かず、雨が降っても気にせずそのままか、あんまりひどいようなら止むまで雨宿りをする、という国のことを聞いたことがあります。国民性の違いもあるでしょうし、気候の違いもあるかもしれません。通り雨なら良いですが、しとしと長引く日本の雨では、止むまで雨宿りをしていては一日が終わりそうですすね。私は小心者なので極力普通の傘を持って行きたいのですが、普通の傘って意外と、すでに雨が降っているときしか使われていない気がします。都会だと地下とかも多くてぬれないからかなあと、田舎出身の私は思うこの頃です。

自分の中のイメージを形にできる、読み手にも書き手にも人気の高い夢小説はいかが?